大きな津波が起きたら防波堤を当てにせず逃げるだけだ
福島のような原発事故が再び日本で起きたら、日本は一体どうなるのか皆さん心配しませんか。津波の高さが30メートルを越すようなものがやってくるという予測が公表された。今までの強い災害の街にするという考えはもう通用しなくなった。
かなりの地域でこんな大津波が来たならば、命だけを守るためにいち早く逃げるだけだということだ。津波を防潮堤で防ごうなんて到底できない。後は逃げることだけで精一杯だ。「いのちあって………」という考えの下、財産は全部捨てて命を守るようなことをすることだということになる。
こんな考えからすると今までの豊かさを見直す必要がある。生きていくうちに大事なのは何か、そんなことが問われている。浪費が経済活性化を呼ぶとした生活からおさらばすることではないか。こんな贅沢で浪費生活を保障するために原発という安い電力が作られた。
ところがこんな安くて資源を食わない原発が、一度事故を起こせばどんな状態になるのか、福島の事故はこれを証明した。近未来に日本近海で巨大地震が予想されるというが、それでも原発をやっていく自信がありますか。私はやりたければ格別止めません。後は何も言いたくないだけです。
posted by やまいしらず at 00:00| 東京

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